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素材について

素材について

white cloverのアクセサリーで主に使われている素材の特徴やお手入れ方法などをご紹介します。
全ての商品の説明欄に素材を記載しております、お買い物の際は以下をご参考にしてください。

<シルバー925>

<特徴や性質>
シルバーは美しい光沢と加工のしやすさから、ジュエリーに適した素材とされていますが、空気中に含まれる硫黄成分や水分と反応して、表面が黒く変色する性質があります。
また、温泉や海水、汗などが黒ずみの要因となることもあります。
大切なジュエリーを長くお使いいただく為にも、ご自身でのお手入れが必要な素材となります。
<使用後のお手入れ方法>
使用後はセーム革や柔らかい布で、やさしく水分や汚れをふき取ってください。
汚れが激しい時や汗などが付着した時は、水やぬるま湯で汚れや汗を洗い流した後に、柔らかい布を押し当てるようにして水分をよく拭き取って乾燥させる。
黒ずみや変色などが気になる場合には、市販の専用クリーナーや研磨剤入りクロスなどをご使用ください。
※コーティングしている商品は、研磨剤入りクロスの使用はお控えください。
<保管方法>
硫黄分を含む物(パーマ液、ヘアカラー剤、化粧品、シャンプー、台所洗剤、ゴム製品など)を近くに置かないようにする。
小さいチャック付きの袋などに1つずつ保管する。このとき、しっかりと空気を抜く。
<着けたままでも錆びたり、変色しない?>
お風呂 湯船に硫黄成分を含む市販の入浴剤を入れると、黒ずみの原因となります。
温泉 硫黄成分に反応し、黒ずみの原因となります。
使用後は真水でよく洗う。
プール 塩素に反応し、塩化反応(変色)が起こる場合があります。

<ステンレス>

<特徴や性質>
ステンレスとは『Stainless Steel』の略称で、 Stainless(錆びにくい・汚れにくい)Steel(鋼)という意味があります。
『サージカルステンレス(SUS316L)』という素材は、ステンレスの中でも金属アレルギーを起こしにくく、非常に硬く傷がつきにくいという特徴があります。
また、酸化や硫化に対しての耐性が非常に強く、特別なお手入れ無しでも購入時の光沢が数年単位で持続します。
<使用後のお手入れ方法>
使用後は、乾いた柔らかい布で拭いてください。
汚れが気になるときは、中性洗剤を薄めた液体や石鹸で洗い流し、メガネ拭きなど研磨剤が入っていない布で軽く磨く。
<保管方法>
錆びた金属と一緒に保管すると、錆びが移ることがあります。
通気性の良い袋に入れ、他の金属に触れないように保管する。
<着けたままでも錆びたり、変色しない?>
お風呂 入浴剤の成分には注意が必要です。
温泉 お湯の成分によっては、腐食の原因となります。
使用後は真水でよく洗う。
プール 使用後は真水でよく洗う。

<ゴールド>

<特徴や性質>
K18(18金)は、純度75%のゴールドです。
ゴールドはとてもやわらかい材質で、加工がしやすくジュエリーに適した素材とされています。
また、金の純度が高いため、アレルギーを起こしにくいのも特徴です。
金は劣化しにくく耐久性のある素材といわれていますが、18金は金以外の素材を配合しているため、黒ずみや変色などが生じる可能性があります。
ゴールドジュエリーをきれいに保つためには、柔らかい布で拭くなど日頃のケアが大切です。
他の金属と比べるとやわらかく傷つきやすい素材のため、取り扱う時は硬いものにぶつけたり、落としたりしないように注意が必要です。
<使用後のお手入れ方法>
使用後は、その都度柔らかい布で汚れを拭き取り、皮脂や汗を残さないようにする。
汚れや黒ずみが気になるときは、市販のジュエリークリーナーをご使用ください。
★ご自宅で出来る洗浄方法★
  1. 容器にぬるま湯と台所用中性洗剤を1:1の割合で混ぜ、ジュエリーを浸す。
  2. 汚れが詰まりやすい細工がこまかい部分など、気になるところは柔らかい筆やブラシ、綿棒で丁寧に磨きます。
    ※指輪は裏側から磨く、ネックレスは振り洗いが効果的です。
  3. 水でよくすすぎ、柔らかい布で水分をしっかり拭き取り、乾かします。
<保管方法>
金の変色を予防するため、湿度・温度の低い場所に保管してください。
他のジュエリーと接触しないように、ジュエリーボックスや小袋に個別に入れて保管する。
<着けたままでも錆びたり、変色しない?>
お風呂 入浴剤の成分によっては、変色の原因となります。
温泉 お湯の成分によっては、変色の恐れがあります。
使用後は真水でよく洗う。
プール 塩素に反応し、変色や錆びの原因となる場合があります。

<プラチナ>

<特徴や性質>
Pt950は、プラチナ純度95%の高純度なプラチナ合金です。
長い年月を経ても変質や変色の心配が少なく、輝きが持続することから、永遠の象徴とされ親しまれています。
プラチナはこの広い地球上でも限られた地域でしか採掘されず、採取される量もわずかなので、とても希少で特別な存在です。
他の金属と比べるとプラチナはやわらかく傷つきやすい素材のため、取り扱う時は硬いものにぶつけたり、落としたりしないように注意が必要です。
<使用後のお手入れ方法>
普段のお手入れは、柔らかい布でさっと拭くだけで大丈夫です。
汚れが気になるときは、市販のジュエリークリーナーをご使用ください。
★ご自宅で出来る洗浄方法★
  1. 容器にぬるま湯と台所用中性洗剤を1:1の割合で混ぜ、ジュエリーを浸す。
  2. 汚れが詰まりやすい細工がこまかい部分など、気になるところは柔らかい筆やブラシ、綿棒で丁寧に磨きます。
    ※指輪は裏側から磨く、ネックレスは振り洗いが効果的です。
  3. 水でよくすすぎ、柔らかい布で水分をしっかり拭き取り、乾かします。
<保管方法>
他のジュエリーと接触しないように、ジュエリーボックスや小袋に個別に入れて保管する。
<着けたままでも錆びたり、変色しない?>
お風呂
温泉
使用後は真水でよく洗う。
プール 使用後は真水でよく洗う。

※変色や変質に強いとされるプラチナですが、絶対に変色しないとは限りません。
変色や変質、傷などが気になるといった方は、水に触れる際には外していただくのが無難です。

<シェル>

<特徴や性質>
シェルは表面の艶感と、見る角度によって虹色に光を放つその魅力的な輝きは、顔周りや胸元を明るくしてくれるので、ジュエリーに適した素材とされています。
シェルは変質が少なく、半永久的に保存できるという特徴の一方で、衝撃には弱く、落としたりぶつけてしまうことで、ひび割れや欠けの原因となることがあります。
また、シェル(蝶貝)は酸やアルカリにも弱く化学薬品には注意が必要です。
<使用後のお手入れ方法>
使用後は、乾いた布で優しく拭き取る。
汚れが気になる場合は、ぬるま湯と中性洗剤で優しくなでるように洗う。
<保管方法>
熱や紫外線、湿度の影響により、劣化や変色の恐れがあります。
日光の当たる場所や、温度・湿度の高い場所には、長時間置かないでください。
入浴時や温泉・海・プールなどに入る際は、使用をお控えください。

正しいお手入れ方法で、簡単にセルフメンテナンス。
大切に扱っていても時間の経過とともに、どうしても汚れや変色などが気になってしまうジュエリー。
正しいお手入れ方法を知っていれば、ご自身で簡単にメンテナンスが出来ます。

<使用上の注意>

  • 使用中、肌に異常を感じた際は、すぐに使用を止め医師にご相談ください。
  • 力仕事や運動時、就寝時や幼児の世話をする時などの使用は、思わぬ事故につながる場合がございますので、使用をお控えください。
  • 高温の場所(サウナなど)や極寒の場所(スキー場やスケート場など)での使用は、火傷や凍傷の原因になる場合がございますので、使用をお控えください。

ネックレスやブレスレット等のチェーンを含む商品では、引っかかったり巻き込まれたりした場合に危険な事故に繋がるのを防ぐ為、丸カンが開いて外れるようになっております。
不良品ではございませんので、予めご了承の上ご着用くださいませ。